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by rocketiiidash
| 2020-01-01 06:39
| ブログ関係
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海外サイトを見てると11月のプレス試乗会の記事がそこそこ存在し注目度もあるように見える Triumph の新 Rocket 3。
しかし国内のバイクサイトにもバイク雑誌にも試乗に触れる記述は一切登場しない。 Rocket 3 は価格的に少々手の出しにくい領域にあるバイクではある。 でも、やはり高価でほぼ同時期にプレス試乗会が行われた Ducati Panigale V2 は国内の バイク雑誌がこぞって取り上げている。 この違いは何だろう? 国内のプレスが皆SS志向ってこと? でもって日本のプレスはだれも Rocket 3 の試乗会に参加しなかったとか? 一般公道で好きなときに楽しめるバイクよりもトラックでしかその真価を味わえないバイクを優先 して取り上げているように思える。おかしくない? いや違うか。ハイパフォーマンスバイクは一般公道で楽しむものではなく、トラックで楽しむ方が健全だと言いたいとか。 そういえば先日発売された Riders Club 2020年2月号*はとうとうトランポを取り上げて 16ページも割いている。 ということで、海外プレスによる試乗記事を再び読む。 米国の Cycle World が Rocket 3 をレビュー。 今回も Google 翻訳の力を借りる。 ******************** 2010 Triumph Rocket 3 R and GT Review First Ride Triumph のRocket R と GTは、2020年に向けてパワーを増し、ハンドリングが良くなり、そしてモダンなスタイルを手に入れた。前モデルが持っていたものを果たして超えるのだろうか? Rocket 2020年モデルの何が新しいのか? 2020年に向けて完全に再設計された Triumph Rocket 3 は、排気量をアップし、世界最大排気量の量産バイクという地位を確固たるものにした。これまで匹敵するものは現れていない。エンジンの変更に伴い、新しいシャシーとよりモダンでアグレッシブなスタイルを手に入れた。ファットで地面に向かって伸びるフェンダーと巨大なクロムメッキの排気管を備えた旧来型アメリカンクルーザーのラインは消えた。ニュー Rocket はロードスターであり、しゃれていて洗練され、従来の存在感はそのままだ。特にエンジンは搭載方法と仕上がりが改善された。もう以前のようにトラクターからエンジンを外し無理やりクルーザーに縦に据え付けられたようには見えない。Rocket は多くの人の目に止まり、試乗中にバイクを停めると何度も通行人が「おー いいね。」と声に出しているのを聞いた。 ![]() 見てのとおりこのバイクはすごい。がそれだけでなく、Rocket 3 は常に大パワーと大トルクに支配され、威圧感を伴ってライダーを前を押し出す。Rocket 3 が凶暴だというのはバイク関係の一種の都市伝説だ。クルーザースタイルのバイクとしては速過ぎたということだ。実際に野獣だったのか? 確かに野獣の性質を持っている。今回全く新しくなった2,458cc3気筒エンジン(Triumph はこれを丸めて2,500ccと売り込み資料に記している。わずか2%の上乗せなので私は気にしない。)には165馬力という印象的なパワーがあるとされている。一方トルクは驚きで目が飛び出すほどの163lb-ftだ。たとえ乾燥受領が642ポンド(291kg)であってもこれほどの力はばかげているように思える。事実なら途方もない。 排気量と出力が増しただけでなく、Triumph はエンジンから重量を削った、いや切り落とした。新しいクランクケースは24ポンド(11kg)軽い。新バランサーシャフトは8ポンド(3.6kg)以上カットされ、オイルタンクと一体化された新ドライサンプ潤滑システムによってエンジンから更に9ポンド(4kg)減量された。 フレームは50%軽くなった。鋳造部品と鍛造部品で構成されアルミニウムを用いて全く新しく設計された。質量が削減されただけではない。古いツインスパー構成ではなくバックボーンタイプのレイアウトが採用されたことで、物理的サイズも小さくなった。長さも幅も短くなった。ステアリングヘッド部の左右にあるエアインテークから Rocket のエアボックスへ空気が供給され、ライダーに吸気音を届ける。 ![]() 全体で、Rocket 3 R の重量は前モデルよりも88ポンド(40kg)減量した。 フルアジャスタブル Showa サスペンションは新しいフレームを補完する。47mmのフロントフォークはコンプレッションろレイバウンドが調整可能で、コンプレッション、リバウンド、プリロードが調整可能なリヤのモノショックはシャフトドライブと一体型の片持ちスイングアームの動きをコントロールする。前後に全く新しいマルチスポークのアルミニウムホイールを採用している。前は17インチ径、後ろは16インチだ。Rocket のエンジニアに後ろがなぜ17インチではないのか尋ねると、求める外観と構えを与えてくれないからだと答えた。更にこのスタイルによってパフォーマンスを阻害されることはないと断言。また、Triumph のために特別に開発された太い Avon Cobra Chrome タイヤは、Rocket に筋肉質の外観を与える高いシドウォールを持っていて人目を引く。 ![]() Avon Cobra Chrome タイヤは Rocket 3 R と GT のために特別に開発された。巨大なサイズと高いプロファイルにも関わらずグリップとハンドリングは優れている。 余計な物が取り除かれたロードスターの外観はエンジンを Rocket 3 R の中心的存在として見せている。右側では、ハイドロフォーム(水滴形状)で手溶接された3つの排気ヘッダーが見事に製作され仕上げられている。バイクの下にきちんと収納された3本の排気管(2本が右で1本が左)は、アグレッシブでショートスタイルに仕上げられたエグゾーストシステムはクルーザーというよりもパフォーマンスバイクであることを証明している。太く短いフェンダーと高目のリヤサブフレームも洗練され現代風だ。しかし1つ先代から引き継いだものがあり、それがアイコンの2つ目ヘッドライトだ。Triumph の特徴である形になっていてデイタイムライトを備える。そのライトの後ろには明るくて読み易いカラー TFT ダッシュボードがある。各機能は完成度が高い。 ![]() それらの機能全てエンジンをアシストするもので、ライダーに合わせて調整できる。馬力やトルクの値は前述したとおり印象的な一方でイージーなのだが、それは、Triumph が賢くも Rocket 3 に、トラクションと安定性をマネイジする複数のエレクトロニクス装備を与えたからだ。ハンドルバー左側 のイルミネイトされ直観的な角状スイッチを使えばライダーは容易に Spot、Road、Rain モードを選択できる。各モードは専用のスロットルマップとトラクション設定を持っている。メニューシステムを少し深く見ていくと、ライダーモードのセットアップによってTCとスロットルレスポンスをライダーの好みで個別に(TCについてはオフすることも含めて)調整できる。 ![]() ハードパーツについては更に一歩ライダーに合わせた調整が可能だ。1日のほとんどを Rocket 3 R に乗った一方で、Rocket 3 GT にも乗る時間があった。Rocket 3 R にはフラットでスポーティなハンドルバーとミッドシップのペグが備わっているが、GT の場合はペグが前方に設定され、リーチに合わせて前方または後方に25mm調整できる。ロードスター(Rocket 3 R のこと)のペグはスタンダードの位置に対し15mm下げることができる。GT はまたブラシ仕上げのアルミニウム製バックレスト、グリップヒーター、柔らかいライダー&ピニオンシートを備えている。Triumph は、ほんのひと握りのパーツによって、人間工学的に全く異なる2つのレイアウトを創り出すことに成功した。私なら究極のセットアップに合わせるためミックスしたいところだが、それについては後述したい。 新しい Rocket 3 に乗った感触は? Tenerife の火山中央を登り、涼しく乾燥した舗装路から暖かく良くグリップするコーナーがある道へ移動した。その後、雨模様の島の反対側の濡れてあまり保守されていない曲がりくねった道を走った。その間、各ライドモードを試すことができた。ゲートを出るときに Road で走り始めた。このモードであっても、ビッグトリプルが発するパワーとトルクには余裕を感じた。がしかし圧倒的ではなかった。燃料供給にはぎこちなさなど微塵も無く思いのままで、正にスムーズに確実に働いていた。 ![]() ともかく一度スロットルを一定の開度で固定し速度計の上昇を見てみると良い。国債クロック(国債額を表示する。目にも止まらぬ速さで数値が上昇していく様を見ることができる)の数値のように速度が球速に上昇する様を理解できる。長い66インチ(1,677mm)のホイールベースと低い30.3インチ(773mm)のシート高が、かなり緩いレーク角(キャスター角)と5.31インチのトレイルと組み合われ、文字通りロケットのように発進し加速する。余りにも簡単だ。たぶん。TC を切れば、油圧式トルクアシストクラッチが働らなくなり、容易にスピンが起きてリヤタイヤがトルクによって打ち負かされることを見ることができるだろう。煙が上がり、もがくような囀り音の後、セカンドギヤへシフトするとスピンしながら前に進みサードギヤに入る。楽しい。それは間違いない。が、非効率だ。現代のエンジニアリングがそこにある。この場合、乱暴者がいっしょにいる訳ではない。 ![]() 真っ直ぐな道では地獄のように前へ進む、予想通り。ところが道が曲がったとき、そこで本当の驚きが到来する。フロント150mm、リヤ240mmの太いタイヤにも関わらず車体を傾けるのにほとんど労力を要しない。コーナリングクリアランスは十分で、落ち着いた動きを見せるサスペンションによって安定性は揺るぎない。それは路面に良く追従し、道路が完ぺきとは言えないような場合でも路面から離れることはない。非常に低い回転数で方向転換するときにはエンジンのトルクパルスによるはね返りとチャタリングを感じたが、それはタコメータが1,500rpmより下を示す極端なケースにおいてだ。コーナーを出るとき、進路を変えてバイクを起こすときには適度な努力を必要とする。このときが唯一公表値乾燥重量642ポンド(291kg)を感じるケースの一つだ。4分の1トン、2,500cc、極太タイヤのバイクに期待できるコーナーの走りをかなり上回っている。 ![]() 簡単に速度が上がるため、停止能力も同様に印象的でなければならず、320mmディスクをつかむ Brembo M4.30 ラジアルマウント4ピストンの Stylema フロントキャリパーは最高の能力を持つ。最初の食いつきは素早く強く、レバーを介して伝わる力は強烈で、類を見ないフィードバックがある。予想よりもはるかに速く停止できる。フロントブレーキでリーンセンスィティブABSが働くことは無かったが、リヤではあった。リヤペダルは最高とは言い難くがっかりした。パワーはあるのだが、感触と調節がぐにゃぐにゃでコミュニケーションがとれない。リヤブレーキシステムの限界を探っていると、ABSが働いたものの劇的なできごとも無くペダルが急激に重くなるといったことも無かった。 ![]() Rocket 3 と GT のどちらがベターか? 1日の4分の3、R モデルと GT モデルを入れ替えながらスペイン領の島を行き来したところ、快適さの点でどちらに軍配を上げるべきかそうとう迷った。R のミッドシップマウントのフットコントロールはコントロール性と快適性を与えてくれるが、フラットなハンドルバーは5フィート10インチ(178cm)の身体がタンクの上で伸びきってしまう感覚だった。一方、GT のハンドルバーは快適でステアリングへの入力が容易だった。しかし前方設置されたペダル類は簡単に接地してしまい踵をこすってしまった。もしも私がこのバイクを購入するなら R を選んで GT のバーを取り付ける。両モデルをミックスすrのがベストだ。 ![]() Rocket 3 R と GT の評価 素晴らしい装備と仕上がり、印象的なパフォーマンスとハンドリング、そして目を引く外観、それらが全て揃うことで、Rocket 3 は印象的なバイクになっている。これは1つの欠陥だ。そして私の最大の不満だ。Triumph は、錯乱し手に負えないものと隣り合わせるか少なくともそのように感じるバイクを造ってしまったと思われた。しかしそれは訳も無く乗ってしまえるバイクだった。加速、方向転換、停止する能力は驚異的だ。これよりも少しでも良い特性を持つバイクを例示できるだろうか。絶対に無理だ。Rocket 3 R と GT は、途方もなく優れているという欠点を持つ例外的バイクだ。 *Riders Club 2020年2月号:あれ? エイ出版のサイトに、「Riders Club 2020年02月号発売延期のお知らせ」と題するページが立ち上がってる。ちょっと待った。オレ買っちゃってるんだけど。店で買ったのは27日の朝7時過ぎという例外的時間。回収指示が届く前に買ってしまったってことかな。 何がマズかったんだろう? 見直し版は年明けに発売するってことだけど、無償交換してれるのだろうか? いやはや、年末年始のこの時期に、エイ出版も大変だ。見方を変えれば、年末年始の忙しさが間違いを招いたってことかもしれないけど。
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by rocketiiidash
| 2019-12-30 12:54
| Rocket 3 R
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ネット検索してヒットした Triumph Rocket 3 R のビデオ。
早くも試乗してるんだ。 "すごい、すごい" の連発。 お尻が温かいのはいいが、夏は熱くて大変だろうとコメント。 そうなのだ。Rocket 3 は夏向きのバイクじゃない。 ビデオによると、試乗していた Rocket 3 R はTriumph 浜松の車両。 ということで、Triumph 浜松の facebook を覗いてみると、 乗っているのはたぶんショップの方。「バックが簡単」と言いながら跨ったまま両足を使って余裕でバックしてる。見ると長身。だからだよ。160cm台前半の私じゃ無理だ。Rocket 3 TFC の写真もヒット。 Moto Square 名古屋に展示されている車両。
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by rocketiiidash
| 2019-12-29 18:32
| Rocket 3 R
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Rocket 3 R の実物を見て触ると、気持ちがグラッときてしまった。
![]() もちろんそのときは買い替えるつもりは無かったのだが ・・・ 今回の売買契約の中で下取りしてもらうことにした。 購入する Rocket 3 R の色はブラック。 昨日見た車両と同じ。 初期ロットとして Triumph 横浜港北に届いた車両は4台。1台は試乗車になる予定で、他の3台は私の契約分を含め完売とのこと。 Rocket 3 R が引き取れるようになるのはたぶん1月後半。 そのとき,Rocket Ⅲ も引き渡すつもり。 オプション等の利用は? ハンドルバーを交換する。これはマストだ。 海外プレスの試乗記事を読むと,身長180cm弱のライダーでもハンドルバーは GT の方がイイと言っているくらいだし、もちろん実際に跨ってグリップの遠さを実感したから。 ハンボルバー交換により、グリップが125mm手前に来るそうだ。ありがたい。 それと ETC 2.0。 それから、もしもドレッサーバーの類のモノがあれば付けたいところ。 でも無いんだよなー トラブルで一番困るのはコケたときに起こせないこと。 今乗ってる Rocket Ⅲ の場合、立ちゴケしても私1人で車体を起こすことができる。それはドレッサーバーが付いていてコケても車両が45°くらいで傾きが止まるから。 何かワンオフで造ってもらおうかな。 クイックシフター,グリップヒーター,My Triumph コネクティビティシステムといった機能追加は無し。 高価な割にほとんど使わないだろうから。 そうそう、Triumph 横浜港北から次のことを聞いた。 世界的に新 Rocket 3 の需要は高い。一方、量産体制は来年後半にならなければ確立しない。なので、次のロット到来は5月くらいでそれも限られた数。その後いつ日本へどれだけ供給されるのかは未定。
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by rocketiiidash
| 2019-12-26 21:15
| Rocket 3 R
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数日前,Triumph 横浜港北から「25日に来ます」という連絡があったので,会社からの帰宅途中で寄り道。
エンジンは2,500cc(正確には2,458cc)だが,その大きさには驚かない。 旧型の2,294ccよりも大きくなっているものの,バイクの外形寸法は,長さ,幅,高さの全てが初期型よりも小さくなっているから当然と言えば当然だが、たぶん、初期型 Rocket Ⅲ の大きさにも見慣れていることが主因だろう。 跨ることを許してもらえた。 腰を下ろし、車体を起こす。重くない。 カタログ上のシート高は773mmで Diavel 1260 S とほぼ同じ。実際の足着きもそれなり。シート左右端が角ばっているので、それを削れば更に足着きは良くなりそう。 ![]() シート面は水平にして左右の角を落とした方が良いな。 それからウレタンが硬い。乗ってる内に柔らかくなるということかもしれないけど。 ![]() 写真では分かりにくいけど、ハンドルに取り付けられているスイッチ類のハウジングが大きい。おかげで、プレスローンチ記事に載っている写真では小さく見えたスイッチ類も十分に大きい。 一方、旧型では1インチ径だったグリップが一般的な径になっている。これなら長時間握っていても疲れないだろう。 ミッドコントロールのペグ位置はそれなり。 気になることを発見。 右脚がエグゾーストにほとんど触れてしまいそう。熱いんだろうなー 降りてから引き押ししてみる。軽い。 その他、気づき点。 #
by rocketiiidash
| 2019-12-25 22:45
| Rocket 3 R
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by rocketiiidash
| 2019-12-24 21:34
| 人様のバイク・他
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10月の Rocket Ⅲ ミーティングで 新 Rocket 3 が話題になったとき、意匠が Diavel を真似てて好きになれないという意見があった。
![]() 以下、私の意見。 新 Rocket 3(以下、Rocket 3) の意匠が似ているバイクは?と問われれば、私なら Kawasaki Eliminator と答える。Diavel じゃない。 ![]() Eliminator の意匠とどう似ているのか? 先ずは全体的印象。Rocket 3 はバイクというカテゴリー、旧来からあるバイクの形や機能がデザインのベースという感じ。Eliminator もそうだ。当たり前と言えば当たり前だけど。 一方、Diavel の印象はバイクを超えた何か別のモノを思わせる。機能よりも見た目を優先しているように見える。 例えばタンクの形。Rocket 3 も Eliminator もいかにも燃料タンクという形。Diavel の場合はエアインテークとタンクが一体となっていて、更にテールに向かってきれいなカーブを描いている。Rocket 3 や Eliminator とは全く異なる。 部分的にも Rocket 3 と Eliminator が似ている点がある。一番はテールの処理。パッセンジャーシート後端位置でスパッと切り落とされ、その切断面がテールライトになっている。 サイレンサーのエンドがスラッシュカットされている点も同じ。 もしかすると、Triumph の意匠がようやく Kawasaki に追い付いたってことかも。 Triumph は Diavel の意匠を意識したのか?という点で言えば、たぶんそうだろう。でも、それは似せよう意識としたのではなく、どちらかというと、Diavel と極力異なるようにしようとしたんじゃないかな。Eliminator を意識したってこともないだろうけど。 確かに Triumph が Rocket 3 で目指した走りのスタイルは Ducati Diavel に一定程度近いだろう。Ducati がスポーツ性を求めているように Triumph も同じ方向を目指した。それは明らか。事実、Rocket 3 の乗車姿勢はロードスター的になった。プレスローンチで実車を試乗したライダー達の感想もそれを裏付けている。ただ、先代に比べ劇的に軽量化したとは言え300kg弱という絶対値は超重量級の範囲に留まったまま。200kg台前半の Diavel とはスポーツ性の限界が自ずと異なる。Triumph もそれは分かっていて、Diavel とは異なるものを造ろうしたに違いない。 そもそも2,000cc超のエンジンが持つパワーとトルクを活かしたスポーツ性重視のバイクを求める声は、初代 Rocket Ⅲ が世に出たときからあった。事実、その方向性を現す外観にしたいという思いでカスタムしたビルダーや Rocket Ⅲ オーナーは多かった。その代表がコレ。Palatina とうビルダーの RS Rocket Ⅲ。 ![]() Rocket 3 が今回のスタイルなったのは、こういう意見をくんだものと言える。 それに Ducati が Diavel に採用したテールは、同社の Superbike 系の流れをくむ跳ね上がった形。Rocket 3 のテールとは異なる。 Diavel を真似てナンバープレートをスイングアームから出している、という声も聞こえてきそうだ。 #
by rocketiiidash
| 2019-12-23 23:18
| 造形・意匠
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ちょっと東京に用あって Diavel 1260 S で出掛けてきた。
久しぶりに東急プラザ銀座の二輪駐車場を利用。
![]() #
by rocketiiidash
| 2019-12-22 21:21
| 神奈川かいわい
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Triumph Rocket 3 R & GT のプレスローンチがあってから1ヶ月。
日本のプレスも行ったのだと思うけどなー
でも日本のプレスによる試乗記事らしいものはネット検索してもヒットしない。(どこかのSNSにはあるのかも。) 以下のとおり、英国 Bike Social による Rocket 3 レビューを Google 翻訳を利用しつつ読んでみた。 ただ、意味が分からない部分があって変なトコロあり。 ******************** Triumph Rocket 3 R & GT (2020) - Launch Review By Michael Mann Triumph Rocket 3 TFC が公開されたのは2019年1月。25,000ポンドの台数限定のニューモデルで、かなりの人気だ。英国に割り当てられた750台は、最初の1台がデリパリーされる前に完売した。それから数か月経ち、Triumph はその成功に浴する代わりに、美しい獣のペアを発表し、伝説が途絶えていないことを示した。そのペアがフルモデルチェンジされた Triumph Rocket 3 R と Rocket 3 GT だ。 ![]() Bike Socialは、Triumph の工場でこの高性能なの2台を間近で見ることができる厳選された数人の中にいた。Triumph のブランドを管理責任者である Miles Perkins のインタビューを次のビデオで観ることができる。それにエンジン音も聞くことができる。 パワーウェイトレシオ 2004年に発売された旧 Rocket Ⅲ は、専用設計された2294ccの世界最大のプロダクションバイクエンジンを搭載しているというタイトルを以前保持していた。Euro 4 排出規制の結果、数年前に同社の欧州ラインナップから外されていたが、非常に重要な北米市場では販売が続けられていた。 徹底的な見直しにより、2台の Rocket と Euro 5 に適合した3気筒水冷エンジンは6,000rpmで165bhpと旧モデルに対し11%高い出力、221Nm(163 lbs-ft)という巨大なトルクを4,000rpmで発する。これはいかなる量産バイクの中でも最大のトルクだ。わずか2,500rpmで200Nm以上のトルクが発生し、5,750rpmまでその値を下回ることがなく、レッドラインの7,000rpmでも160Nm(これは Ducati XDiavel S のピーク値を上回る)のトルクが発生する。 新クランクケースアセンンブリ、ドライサンプと一体型オイルタンクで構成される新潤滑油システム、完全に見直されたエンジンにおて重量最適化が図られた多数の新しい部品に含まれる新バランサーシャフトといったものによって、エンジン重量が18kg軽減された。なおエンジンはバイクの強度メンバーでもある。 前方を向いたエアインテークと中空の骨で構成されたアルミニウム製フレームが軽量化に再偉大に寄与しながら、上記のエンジン構成部品も手伝ってトータルで40kgの減量を果たした。一方で新 Rocket 3 はライダーを助ける多くの機能とテクノロジーを誇っている。 トップスペックのエレクトロニクス一式と快適さ この筋肉の塊と言える生き物は、Brembo Stylema モノブロックブレーキといった量産バイク向けのハイエンドな部品を装備している。同じブレーキは Ducati Panigale V4 と Aprilia RSV4 1100 Factory でしか見ることができない。 アジャスタブルなフロントとリヤの SHOWA サスペンションは Triumph の新世代 TFT 計器盤と組み合わされ、照明付き角状スイッチを介してその計器盤でコーナリング ABS、トラクションコントロール、4つのライディングモード(Road、Rain、Sport、ライダーが設定できるモード)、オール LED のヘッドライト、ヒルホールドコントロールといった機能が操作可能でオプションに含まれる。 最新の機能であるキーレスイグニッションを採用しているのに加え、グリップヒーター(GT は標準装備、R ではアクセサリー)、クイックシフター(アップとダウンの両方)、タイヤ空気圧モニタリングシステム、GoPro との統合システム、方向指示するナビゲーションといった、50を超える Rocket 専用の追加可能なオプションが用意されている。 2台のマッスルロードスターは、フットペグ位置(どちらのモデルでもその位置は調整可能)、ハンドルバー形状、シートそのものとシート高やバックレストによって区別され、またそれら多くの部品はどちらにも利用可能なアクセサリーとなっている。 2台のマッスルロードスターは、細かい部分まで目が行き届き、仕上がりの品質は最高水準だ。配線を内部に通してたハンドルバーは新鮮できれいな外観を提供する一方で、この象徴的なモデルの排気システムにある艶消し仕上げのヘッダーシールドは大胆かつ誇らしげで目を引く。もう1点ややシックな部分として、2回折りたたむとフェアリングに隠れるピニオンライダーのフットペグがある。 20本のスポークがあるアルミニウム17インチ240mmワイドのリヤタイヤは、インパクトある見た目を与えるだけではない。Avon Coblra Chrome タイヤが2台の Rocket 3 のために開発されたとは言え、221Nmかつ165bphのパワーが加わる上では必然だった。 Rocket 3 GT には艶消し仕上げのアルミニウム製ピリオンライダー向けバックレスが備わっているが、どちらのモデルでもツインシート調のものからシングルシート調のものへ容易に変更可能だ。 Rocket 3 R と Rocket 3 GT の違い:ロードスタースタイルのハンドルバー。GT はツーリング指向のモデルだ。R のシート高は750mm、GT のそれは773mm。フットペグ位置は変更可能で、R の場合上下に2ポジション、GT の場合は水平に3ポジションある。 ![]() Triumph Rocket 3 の価格と入手可能性 UK での Rocket # R と Rocket 3 GT の小売価格はそれぞれ 19,500ポンド、20,200ポンドだ。 両モデルは1月末から2月初め頃の2020年の早期にディーラーで入手できるようになる。それまでに、無料の "My Triumph" アプリを用いてライダーが電話呼出し、メッセージ、音楽、Google ナビゲーションの操作を可能とする Bluetooth 対応バージョンの TFT スクリーンが装着される。GoPro も扱えるようになる。残念ながらプレスローンチで我々が乗ったモデルにこの機能は無かった。その機能を搭載したデモ用バイクでは、確かにテキノロジーがぎっしり詰まっているように見えた。だが一方で1台の TFT ディスプレイに素晴らしい機能が次々と現れることに私は少々及び腰になる。 パワーとトルク 巨大なエンジンは Rocket 3 に関して話題となる明らかなポイントであり、221Nmという数値の話になったら注意して聞いて欲しい。Panigale V4R は112Nmを発し Triumph のほとんど半分だ。とはいえ Ducati は100kg以上軽い。これほど大きな数値には責任が伴う。重量とパワーの物理学にその責任が及ぶ限りは。 Triumph はその筋肉を一見不自然なくらい素晴らしい方法で道路に適応させている。高速でない速度域内で自在に速度を上げたり下げたりすることは容易ではないと思われるが、バランスがとれ、パワー制御と軽いクラッチアクションによって実現している。スロットルを1°ひねることで生じる動きは非常に小さいが、右手によって2.5Lエンジンをコントロールしていることを思い出すように。(どうすれば忘れられるのだ?)実際には何も心配する必要はないのだが。 Rocket 3 の TFC バージョンは6月に発表され、英国に割り当てられた限定750台はまたたくまに完売してしまった。TFC バージョンが189bhpを発するなら R と GT にそれができない理由を思いつかないが、量産バージョンの価格にプレミアムな5,000ポンドを上乗せされている限定モデルには特別な何かがあるのだろう。 ![]() モンスター的2.5Lエンジンが発するのは途方もないごう音かと思いきや、実際に3気筒エンジンから聞こえるのは、3つのヘッダーから排気されキャタライザーボックス(cat box, まさかそこで猫が仕事している訳ではない)に入り再び別れて3本のサイレンサー(2本は右側、1本は左側)を経て出てくる、独特のピッチを伴うおとないめの音だ。それは我々がなじみ愛する音で、今回わずかに音量が増している。パワーとトルクの数値だけでもインパクトがあるが、294kgのバイクを引っ張るときにこそインパクトがある。(この数値はドライウェイト。Triumph はウェットウェイトの公表に積極的ではない)実際、それらの大きな数値は遠くにかすむ。たぶんスロットルがスムーズで、シャフトドライブによって165bhpの力がすぐに吸収され、バイクの旅に誘うことに努力が払われているからだ。なぜなら、それが低回転エンジンであり、徹底したパフォーマンスを求めて設計されてはおらず、決して制御不能と感じることがないからだ。2,458ccの鼓動はライダーの襟組をつかまえて本物のライディングの世界に引き込む。それは市場にあるバイクでは感じられなくなってきた世界だ。 とはいえ、これがとぼとぼと走るクルーザーだと思うのは間違いだ。スロットルの接続は緻密で、一度整理すると、よりエネルギッシュなライディングのためにブレーキを掛け、自信を伴ってコーナーに進入していることが分かるはずだ。Rocket 3 は腕を引き裂こうとするのではなく、激しく速く且つ人を惹き付ける堂々とした加速を見せる。 望めばオプションのクイックシフターを追加して6速ギヤボックスを補助することが可能だが、機械好きな男性のイメージを与えてくれるオールドスタイルのクラッチを使う方が私の好みだ。6速ギヤは現代的要求なのだろうが、その数値は単なる目安でしかない。トルクのおかげで広く余裕のある回転範囲にちょうどよいように各ギヤのギヤ比は高くなっていて、プレスローンチでまっすぐな2車線道を走行していると5速が十分な力が感じられながらも音が抑えられツーリング能力を持っていることを明確に感じられた。1人のジャーナリストがスロットルを思い切り開けたときに150mph超を体験できたと言っていたことからすると、Rocket の推進力は悪くないということだ。 通常、このような大きなバイクにとって、シャフトドライブは他のチェーンやベルトとは対照的に、メンテナンスコストを抑えた駆動方法だ。 Rocket 3 エンジンの最新バージョンは容量が増加しているにもかかわらず、クランクケース・アセンブリーだけで11kgも軽量化され、全体では前バージョンに比べ18kgというとんでもない軽量化に成功した。おkげであらゆる速度で乗り易い。そうは言っても、このバイクは低速よりも高速を好み、スルットルを開けている方が最もハッピーで、Tenerife の素晴らしく滑らかな路面の最上層を引きはがそうとする。 ![]() 前にも言ったが、ここで再び述べると、プレスローンチは最も経済的な走りをする訳ではない。一方で、最悪のシナリオがどうなるのかも示してもくれた。Triumph の発表(計算)によると、燃費は41.45mpg(14.67km/L)で、18Lのタンクなら160マイル程度は走る計算になる。今回の私は TFT ディスプレイには34.2mpg(12.11km/L)と表示されたのを見たのだが、その場合は満タンで136マイル程走る計算になる。 ![]() サイズは明らかだが、敏捷性についてはそれほど明確ではない。大きなバイクに対し Triumph のエンジニアは重量を可能な限り減らそうと懸命に取り組んだ。全く新しいアルミニウムフレームとスイングアームの導入がメインとし、エンジンでも18kgをそぎ落とし、前モデルに比べトータル40kg減量した。結果、乾燥重量291kg(R)/ 294kg(GT)という計測値になったが、シャシーのバランスとパワーが走行時のハンドリングを補っておりエンジニアは良い仕事をしたと言える。 上手く設定されたトラクションコントロールのおかげで、ウィリーしたり空回りすることなく本モデル専用仕様の Avon Cobra タイヤが Rocket 3 の進む方向をまっすぐに保つ。(フーリガンを気取って TC を切ってしまえば別だが)加えてバイクを傾けると、不意によろけるようなことなく巨大な240幅のリヤタイヤがコーナーに向って巧みにリーンしていく。このケースを除けば通常は筋肉質なパフォーマンスクルザー/ロードスターという言葉がこのバイクに相応しい。この前の夏、キアヌ・リーブスの発案で造られた Arch KTGT1 に乗ったのだが、その走りが Rocket に近かった。大きなエンジンをシャシーに抱えながらもコーナーをこなすようにデザインされていた。Triumph は正に同じことをしている。バイクを機敏に動かすことはできない。それはジオメトリーがギリギリのポイントを攻めるようなライディングフォームを許容していないからだが、一方でコーナーへ巧みに接近、進入し、出口でトルクを存分に活かすセッティングになっている。 マニュアル調整可能な SHOWA フロントフォークは、ハードにブレーキングしたときわずかにぐらっときてすぐに立ち直る。そのような動きを抑えるように調整すると、このようなマシンでは乗り心地に弊害が出てしまうため仕方ないことなのだ。SHOWA リヤユニットは豪華なシステムで、経験豊富なガイドライダーが乗る Rocket 3 に接近して後をついていくと、どれくらいサスペンションが路面の凹凸を吸収しているのか見ることができた。リヤユニットは軽く揺れ、ライダーが空気の中を滑っているように見えた。 ![]() トップスペックの Brembo Stylma 4ピストン・ラジアル・モノコック・キャリパーにアシストされた非常に能力の高い320mmディスクとコーナリング ABS は、Rocket 3 の大きさとパフォーマンスを考えると、見事に機能する。320mmリヤシングルディスクと Brumbo M4.32 4ピストンモノブロックキャリパーも悪くない。私はこれまであまりリヤブレーキを使ってこなかったが、この機会に使ってみると、バイクは上手く落ち着き、ABS もあまり出番が無かった。 掛け始めの噛みつきはしっかりしていながら攻撃的ではなく、圧力が徐々に且つコンスタントに上昇すると同時に力強い。なぜならつながっているからだ。フロントブレーキレバーを握るとリヤにもわずかに制動が掛かりバランスをとる仕組みになっている。 ![]() R はペグがわずかに後方に置かれハンルバーがややリーチを必要としている。Tenerife 山周囲の壮大かつ風光明媚な山道は様々な曲率の2速あるいは3速のコーナーになっていて、R のライディングポジションに、より適している。一方、専用スクリーンを備える GT はより長くオープンな直線道に適した選択肢だ。そのスクリーンは理想的な位置にあり、調整はできないが十分プロテクション効果を持ち6フィート(183cm)の私に合っている。 この象徴的なシルエットを持つ Rocket 3 はフロント17インチ、リヤ16インチの20本スポークのアルミ製キャストホイールを備え、観察眼を持つ人がこのホイールを見ればその仕上がりに関し R と GT に多少の違いがあることに気付くはずだ。通常、このような快適なロードスタータイプのバイクには出会ない。 Harley の Street Rod や Triumph の Bobber は尾てい骨をいじめるのだ。R と GT のシートの快適さは距離をこなすことに幸せを感じさせてくれる。プレス向けライディングでは、写真撮影のため一度に50マイル超走ることはない。故に満タン1回分の走行で長距離走行における快適性を判断するしかない。 Triumph は、フットペク位置を調整可能にしたり、ハンドルバーを R と GT で取替え可能にするといった方法での私の心配を軽減するよう取り組んだ。これは英国のトップエンジニアリングと、良く考え抜かれた人間工学のもう1つの例だ。 地面からのクリアランスが十分にあることは、フットペグを削ってしまうことを恐れることなくよりスポーティなコーナリングを助けていて、一貫して安心できるコーナリング感覚が損なわれるのは、早目に燃料補給してレーンの端まで攻めようとしたときだけだ。 ![]() ライダーを助ける機能と追加できる機能 角度調整可能なフルカラーの第2世代TFTスクリーンは比較的使いやすく洗練されており、ハンドルバーに取り付けられ全てライト付きのホームスイッチ、モードスイッチ、5方向ジョイスティックスイッチによって操作できる。量産モデルがディーラーに届くまでには開発が完了するであろう 'My Triumph' アプリには、多くのオプションと、ライダー個人に即して学習しなじんでくる機能がある。例えば、衛星ナビゲーション、GoPro コントロール、ディスプレイのレイアウトといったものだ。 ヒルホールドコントロールは停止時にフロントブレーキレバーを握ったときに動作する。これによりリヤブレーキが自動的に効いて、傾斜や下りで発進を待つ間便利だ。キーレスイグニッション、クルーズコントロール(2方向を持つスイッチを使う)、グリップヒーター(R の場合はオプション)、シート下にある電源取り出し用 USB ポート、ハンドルバーの前にある便利な12Vソケットがある等、このモデルに備わるそれらの機能全ては細かい点までライダーにとって親切にできている。 ![]() このサイズのエンジンを積む量産バイクが存在しないことは分かりきったことだが、代わりにパワフルなクルーザータイプを挙げると、Ducati の XDiavel、Harley-Davidson の Fat Boy がある。Arch KR-GT1 や Indian Chief Dark Horse もライバルと見なすことができるが、2台の Rocket 3 は、パワー、エレクトロニクス、ライディングスタイル面の柔軟性が共存するという点で孤高の存在だ。
![]() Triumph Rocket 3 2020年モデルの評価 軽量化すること、そして重心をどうすべきかという観点で上手く重量への対処がなされているため、高速コーナーでは驚くほどしなやかで、低速のヘヤピンではこのサイズのマシンではありえない正確さで前進する。次々と新しいものが溢れ出てくることの目新しさというのはすり減っていくものだが、Rocket 3 は唯一無二である。ライバル達でさえ近づくことはできず Rocket 3 のみがその独自性で君臨する。 Triumph のイベントマネージャーが次のように冗談を言っていた。「Rocket 3 はほんとうに人を振り向かせるバイクです。周囲の皆からこれほどの注目を集める前は、このプレスローンチを行おうとは考えませんでした。ところがどうです、プレスはこのバイクの写真を撮ろうと必死です。」 彼は絶対に正しい。誰にも独自の意見を持つ権利がある。しかし、我々の Facebook や Toutube チャンネルを見ると、この新生 Rocket ファミリーほどポジティブな意見が寄せられることはかつて無かった。2万ポンドという価格タグと、そしてたぶんサイズに恐れをなす者は多い。だが一度試乗するとその多くが小切手にサインすることだろう。優れたライディングを提供すること、最高のエンジニアリングの成果であること、細部へのこだわっていること、そういったことは、価格を容易に正当化するだろうし、少なくとも理解させてくれるだろう。 仮にアイスクリームに例えると、工場で全てを盛りつけられていることに等しい。即ちツインワッフルコーンになっていて、それぞれのコーンにフレークと、とんでもなくたっぷりのシロップが掛けられていて、量も多くおいしいということだ。テイクアウトのハンバーガーなら、超特大サイズだ。もしもピークフィットネス?で Rocket 3 が朝食で26個の卵を貪っている世界最強の男を目に前にしたとき、それに備えて Rocket 3 が舌打ちして16オンスのTボーン2切れを平らげ、それに合わせて27個の卵をムッシャムシャ食べることだ。90年代のコメディー 'Game On' の中でよく言っていた「double hard b*stard?」だ。バスを引っ張るとき、その強い男に対抗して Triumph がどう対応するのか見てみたい。考えてみて欲しい。 サッカー愛好家の目にはこんな風に見える。Peter Craouch はその体格(身長2m)からすると、国際線での得点率(得点/試合)や現役時に達成したの成績は許されるべきものではないと。即ち、サイズから仮定するのではなく、実際に Rocket 3 を試乗して評価してはどうだろう。 Triumph Rocket 3 2020年モデルで気に入った3点 ・ライダーを恐れさせることなくそして意識させることなくパワーとトルクを存分に与える能力 ・細部にまでこだわった洗練されたエンジニアリング ・エンジン、シャシー、エレクトロニクスの組合せでこれほどまでに包容力のある走りを創り出していること 気に入らない3点 ・方向指示器スイッチとジョイスティックスイッチが接近していること ・多くの人を寄せ付けない価格 ・R のライディングポジションは長距離走行に向かない #
by rocketiiidash
| 2019-12-21 20:58
| Rocket 3 R
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Diavel 1260 向けパーツとして最も興味があるのはフットペグキットとハンドルバー。
国内メーカーからなかなか出ない。 ハンドルバーに関して言えば、Aella が出してはいるけど、残念ながら私の趣味には合わない。 Vorgue が11月くらいに発売すると言っていたハンドルバーはまだできてないようだ。 フットペグキットだが、Baby Face が同社ウェブサイトで開発車リストに Diavel 1260 を先月追加 した。いつできることやら。 Aella や Moto Corse もたぶん開発するつもりなんだろうけど、いつできることやら。 数日前、de"LIGHT のことを思い出した。 以前、 同社のペグキットを取り付けた XDiavel に試乗したのだが、精緻に造られた製品は 好印象だった。 同社のサイトをチェック。 価格が ¥0 となっている。まさかタダの訳ないから価格未定ってことだろう。 de"LIGHT にキットのことを尋ねてみた。 得られた回答から次のことが判明。 発売予定は2020年2月頃。 ペグ位置は次の4ポジションから選べるようになる。純正位置との違いで示す。 ・後方へ73mm 上方へ13mm ・後方へ73mm 上方へ23mm ・後方へ93mm 上方へ13mm ・後方へ93mm 上方へ23mm 色は黒のみ。 期待して待とう。
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by rocketiiidash
| 2019-12-20 21:00
| Diavel 1260 S
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by rocketiiidash
| 2019-12-15 22:09
| 神奈川かいわい
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by rocketiiidash
| 2019-12-12 23:43
| 人様のバイク・他
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by rocketiiidash
| 2019-12-11 22:21
| Diavel
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by rocketiiidash
| 2019-12-10 23:03
| Rocket 3 R
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二輪レースに大きく貢献した人として、FIM が新井理夫氏に Nicolas Rodil del Valle Gold Medal を授与。
11/30のことだ。
Arai ヘルメットは最高級に違いない。 レース用としは安全面でも一級品だろう。 でも一般公道ではどうかと言えば、そうでもないと思うけど。 それに価格が高くて ・・・・・ #
by rocketiiidash
| 2019-12-09 21:42
| バイクにまつわる関心事
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たまたま昨日、Triumph 横浜港北
のスタッフと電話で話す機会があって、そのときに聞いた話。 今月じゅうにニュー Rocket 3 が1台、 Triumph 横浜港北に来るそうだ。 予約した人のモノらしい。 ニュー Rocket 3 のデリバリーが始まるってことだ。 Rocket 3 TFC の発表が先行していたからそっちのデリバリーが先だと思っていた。 上記の電話で、TFC のデリバリーの方が先ではないかと尋ねたところ、TFC は後という返事 だった。 という訳で、今月、ニュー Rocket 3 の現物を見ることができそうだ。 しまった、R なのか GT なのか聞きそびれた。 そうだ。1月には試乗車を準備する予定とのこと。 #
by rocketiiidash
| 2019-12-08 21:32
| Rocket 3 R
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米国の Motorcyle.com はニュー Rocket 3 をどう見たか。
******************** Triumph Rocket 3 R & Rocket 3 GT 2020年モデル - ファースト・ライド 我々はキーレスで点火し離昇した Editor: John Burns そう、我々は常々更に上を求める、そうじゃありませんか? Triumph チーフエンジニア Stuart Wood 氏は、そう問いかけることでこの世界最大のエンジンを積むバイクを量産バイク正当化した。ニュー Rocket 3 は正にそれを実現している。元の Rocket の2,294ccから2,458ccへ拡大され、4.3インチのピストンが163lb-ftのトルクと、6,000rpmで167馬力を生み出す。これが全てを決めている。 加えて軽量化もなされた。Triumph によると、従来モデルよりも88ポンド(40kg)軽くなっていて、旧バイクよりもほっそりしたように見え、継ぎ目の無い燃料タンクは外観を一切損ねていない。水滴形状で磨かれた合金製のエグゾーストヘッダーが大きなエンジンの左右をバランスさせていることもそれに寄与し、全体的には Supermarine 社製 Spitfire 戦闘機のエンジンを連想させながら、上品で高級感ある仕上がりとなっている。 ![]() 赤のR(21,900ドル)には、ミッドマウント・フットコントロール、1インチ高いシート、低いハンドルバー付いている。GT(22,600ドル)には、フォワードマウント・ペグ、高いプルバックバー、調整可能な背もたれ、わずかに大きなフトントスクリーン付いている。フットペグ、ハンドルバー、シートは2つのバイク間で交換可能だ。 正直言って、Tenerife 火山のいくつかの急こう配の直線を登っていると Triumph が公言しているパワーが誇張されたように感じたが、そうではなく、低回転では事実秘めた速さを持っている。低いギヤでは全回転域において確実に急激な加速をもたらすが、視野を狭めたり思わずのけぞってしまうようなことはない。Triuph が公にしてる数値は11%低くなるので、(最終のシャフト駆動を介して)タイヤで発生するトルクは145lb-ft(197Nm)になるはずだ。しかし私の感触では135lb-ftといったところだ。できるだけ早くテスト装置に掛けて結果を見るべきだろう。もしも私の見積もりが間違っていれば素直に謝ろう。 しかし実際のところ、Rocket をトラックにでも持っていかない限りそんな数値は重要ではない。公道においては常に十分以上に元気だ。2.5Lという大きなエンジンは2,000rpm以下からでももよどみなく回ると期待していたが、実際には2,50rpmを超えてから本領を発揮し始めた。エンジンは1,500rpmからきれいに回るが乗るとギクシャク感がある。3,000rpmまではバイクをしっかりホールドする必要があり、5,000rpmからレッドラインの5,500rpmまでは正しく眺めを圧縮してしまう。Triumph は6,000rpmで165馬力であると言っているが、私はタイヤにおいて145馬力であると見積もる。 Ducati XDiavel がこれに一番近いだろう パワーの質こそが全てだ。足の速い優れたツーリングカーのように Rocket は3,200rpmでおよそ74mph(119km/h)で走行する。これは1,000rpmにつきおよそ23mphということだ。標準装備のクルーズコントロールをセットし GT ならば足の裏を前に向けくつろいだ走りを楽しめる。R の低いハンドルバーは1日じゅう走るには少々アグレッシブ過ぎるかもしれなが、ライダーがどれくらいの速さでツーリングするかに依る。 カーブに差し掛かったら、新しく小刻みとなり優れた6速ギヤボックスをいたずらに刺激しマニアックに乗ることも可能なら、高目のギヤに入れたままスロットルのオンオフだけで走ることも可能だ。より速い走行が可能なプランBもある-ただしライダーにアップ/ダウン・クイックシフターにお金を払うつもりがなけえばの話だが。旧 Rocket は、単純にその大きさからそれ自体が漫画バージョンのように見えた。新型は依然大きいが、旧型ほどに威嚇するような見た目でもなければ印象も無い。88ポント(40kg)゙というのは非常に大きな減量だ。Triumph によれば、新型 R の重さはドライで642ポンド、ホイールベースは66インチで0.7インチ短くなっている。 世界最大の量産バイクエンジンは、重量の最適化によってパフォーマンス向上を実現している。新しいクランクケースアセンブリー、ドライサンプと一体型オイルタンクを備えた新しい潤滑システム、新バランサーシャフト等、前世代エンジンよりも重量を40ポンド軽量化していると伝えられている。 エンジニアチームといっしょになって開発に当たったチーフエンジニアである Wood 氏は、自社で行ったフューエルインジェクション・プログラミングと、もちろんプログラムを誇りに思っている。Rocket の燃料供給は Euro5 適合のマップに対しても正確に機能しているようだ。彼によると実際には Euro5 を超えることも難しくなかったらしい。仮に批判的なライダーが感じることがあるとするなら、スロットルのオンオフ時にドライブトレインで発生する瞬間的な動きだろう。だがそれは走行を損なうほどのものではない。 Triumph はハンドリングを不得手とするバイクを造ることはできないようで、Rocket の開発も例外ではなかったようだ。47mmという大径のフルアジャスタブル倒立フォークが巨大なフロントタイヤを載せ、プリロードがマニュアル調整可能な Showa 製フルアジャスタブルショックが左サイドカバーの裏に押し込まれている。240mm幅のタイヤをリヤに履くことはいつも独特のハンドリングを作り出すが、専用設計された Avon 製フロントタイヤがリヤによくマッチし、Triumph らしいコ0ーナリング特性を引き出している。何外れた大きさにも関わらず、Rocket はかなり上手く曲がっていく。走行ラインを外れないようとして300mm径リヤブレーキを掛ける際は、フットペグからはみ出ている足が地面に削られないよう注意するように。うっ、またやってしまった。 それは、フォワードフットペグと高いハンドルバーを備える GT に乗り右コーナーを走行中に起きた。仲間のジャーナリストは左コーナーを走行中の左足でそうなった。我々の大半は、スポーティなライディングに適したミッドセットされたフットペグを好む。もしも R に GT の高いハンドルバーが付いていればほぼパーフェクトだろうと感じた。幸いこれらのパーツは R と GT で交換可能だ。 これほどのパワーと重さに対応しなければならないということに直面し、路面の凹凸を吸収しようとして Triumph が Showa 製サスペンションを選択したことは果たしてベストだったのという疑問を残してしまった。凹凸が連続する所を走ると、我々ジャーナリストの隙を突くようなことが起きる。そういう所でハードにブレーキングすると、曲がりたいポイントで時々フロントフォークが過度に反発してしまった。たぶんアジャスターを1つか2つひねれば解決したのだろうが、今どきのジャーナリストは写真やビデオ採りにいそしんでしまうのが現実だ。 4つのライディングモードそれぞれが持つリーンセンシング ABS と TC に対応する IMU、走行中に GoPro を制御できる能力、Bluetooth を介して電話で会話すること、Google マップから得られるルート指示を新しオールカラー TFT ディスプレイに表示させることもできる。他の怪しいマップに頼る必要はない。新たにナビ機能を開発しなくても良いだろう。(Bluetooth 通信モジュールの付加はオプション) 数々の機能が搭載されている場所で働き Rocket を今の21世紀に相応しいバイクに仕立てている。Continental が開発した IMU は、リーンに反応する ABS とトラクションコントロールシステム(TC)を制御している。ABS と TC は Rain、Road、Spoet、ライダーがカスタマイズ可能なモードの4つ中のから選んだモードに応じた指令をその IMU から得ている。モード選択はパワーの出方も変える。実際 Sport モードは世界最大のプロダクションエンジンを駆り立てる。セーフティシステムが常に見守っていてくれることを知っていると、ライダーはそれに促され想像以上に Rocket を鞭打ってしまう。でもそれの何が悪いというのだろう。Tenerife 山の反対側は肌寒く湿度が高く、高価な借り物のバイクを乗ってると相応の不安があったが、それらのライダーエイド機能が安心させてくれた。もしも所有していたら・・・と想像すると身震いする。 IMU によって支援されているブレーキは他のパーツと同様に高級だ。Brembo の超最新 Stylema キャリパーはフロントの Avon の大きな接触面との組合せにより Rocket 本体をそのノーズの上に本当に立てることを可能にしている。 Rocket 3 R のホイールが黒色で仕上げられているのを特徴とする一方で、写真の GT は更に機械加工されたリムとスポークを特徴としている。どちらのモデルも 新しい Rocket 3 のために特別に開発した Avon Cobra Chrome ラジアル(リヤに240/50-16インチ、フロントに150/80-17インチ)を得ている。GT のシート高は29.5インチ(75cm)で、R はこれよりも1インチ高い。 ひたすら一直線にクルーズすると Rocket は卓越性を証明してくれるはずだ。GT には29.5インチ(75cm)高のツーリングサドルと前後に1インチづつ離れた3ポジションの選択ができるフォワードフットペグを備えている。GT には15cm離れた上下2ポジションを選択できるミッドマウントのペグがある。フォワードペグは前述のとおり靴を接地させてしまうだけでなく、右足首を排気管に近づけてしまう欠点がある。火山の涼しい日であっても Aerostich のパンツとジーンズを通して大きなエンジンのマグマをわずかに感じることができた。繰り返すが、フットペグは R と GT の間で交換可能だ。どうせこのバイクに乗るなら R のペグとオプションのクイックシフターを薦める。 その他、オプションのサドルバッグを取り付けて多くの月を心ゆくまで楽しまない手はない。そうだ、そこに座って Triumph の美しく細かい作業全てに目を凝らすとよい。磨き上げられたそこここのアルミニウム、配線が内部に通されたハンドルバー、GT の滑らかな燃料タンクに手筆で描かれたストライプ、等々。 パッセンジャーのペグは折りたたむとアルミニウムフレームにぴったりと溶け込み、オプションのシートカバーはソロライディングをより快適にしてくれる。 もちろん、既に50を超えるアクセサリーがある。私だったら "ハイウェイ・インスピレーションレーション・キット" を購入かもしれない。それは、ラゲージラック、スポーツパニアと取付けキット、Triumph シフト・アシスト、TFT 通信システム(Bluetooth を介して携帯電話と接続する機能)含んでいる。 Avon タイヤでさえ細かなカスタム処理がなされている。 4.75ガロンのタンク、Triumph によると燃費は32マイル/ガロン(13.6km/L)で、満タンで152マイル(245km)走る。もう少しタンクを大きくしても悪くなかったのでは? これが Rocket だ。買うなら思いっきっていこう。世界は変化り、同盟関係や権力構造も変化している。DC では弾劾劇が再生され、中国の最高指導者が厳重な警戒のもと Tenerife Abama Ritz-Carlton を去ろうとしているとき、ちょうど我々はそこに到着し、ちょうどその時プーチンは同じ島に潜んでいた。プーチンが Ritz にいたことは Morgan Gales が目撃している。我々はその後 Young Frankenstein tune を歌った。この出来事に触れる米国のプレスは一切無かった。単なる偶然だったのだろうか。 シートを外すと USB がある。キーレスイグニッションとフォークロックもそこにある。 私に確信は無いが、もしも大きければそれだけ良いというのなら、なぜ Triumph だけが、それも90年代からビジネスを始めたこのメーカーだけがこんなバイクを造ったのか、そして他の巨大メーカー(superpowers)がビッグ V ツインというマンネリ思想から脱却しようとしなかったのか不思議ではないか? 現実に2,000ccよりも大きな V ツインを造れるのか私は知らない。 分からないことはしかたない。ともかく昆虫眼(ライトはフルLED)は初代の Speed Triple と今の Triumph の大成功の始まりを思い起こさせる。Rocket 3 の丸眼は、それから数十年経って当時のトラブルメーカーに会ったような気持ちにさせる。同じ顔だがわずかにふっくらとしていて、眼の中にはそのままのきらめき、支配者の眼と同じ力強さを持っていて、加えて良く手入れされている。私には、これが旧 Rocket ではなく Speed Triple が成熟したもののように感じられるし、それは決して悪いことではないと思う。Triumph は再び本気になったのだ。 + 好感が持てる点 ・滑らかな燃料タンクと細かいところまで行き届いた最高の質感 ・とてもトルクがあって快適 ・88ポンド軽量化され旧バージョンよりも扱い易くなった - 残念な点 ・2,500ccならば2,500rpmでもっとパンチが欲しかった ・32mpg は、Ryan Adams のスポーツツーリング Tuono よりもさほど良くない ・GT でコーナリングするときには踵に注意 ******************** トルクカーブが凄い。巨大トルクのまま上までフラット。 フットペグの位置は多少変えられるんだ。 そして、ハンドルバーは R と GT で交換可能ってことで、このレビューを書いた Burns 氏の意見のとおり、R に GT のハンドルバーを付けるとちょうどいい気がする。
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by rocketiiidash
| 2019-12-07 20:24
| Rocket 3 R
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by rocketiiidash
| 2019-12-01 22:59
| Diavel 1260 S
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by rocketiiidash
| 2019-11-23 21:59
| Diavel 1260 S
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私の初期型 Diavel の買い手がヤフオクで見つかった。
今日、その Diavel をバイク輸送業者の BAS に預けてきた。 買い手は関西方面の人。もしも私の自宅から買い手の自宅まで運んでもらうと5万くらい 掛かる。一方、デポと呼ばれている輸送拠点まで自走し、受取側も近くのデポで引き 取ると2万円台。なので、買い手と相談してそれぞれ自走することにした。 そのため、デポに到着するとナンバープレートを外す。これを車検証等と買い手に送る。買い手は そのプレートを車検証等の書類を持って運輸支局へ行き名義変更する。名義変更が終り新しい ナンバープレートを入手したらバイクが届いているデポへ行ってそれを取り付ける。すると買い手が そこから走って帰られる。バイクの輸送は2~3週間を要するということなので、その間に 名義変更手続きを済ませれば良い。
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by rocketiiidash
| 2019-11-21 21:48
| Diavel
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