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MotoCzysz E1pc の強力なライバルとなりうる電動レースバイクが、Brammo Empulse RR。
![]() ![]() ![]() モーターも E1pc と同じ液冷。空冷に比べ熱ダレがなく安定的パフォーマンスが得られることはもちろん、小型化へも寄与。 テスト走行では良好な結果が得られたものの、e-Power Laguna Seca 戦の直前に部品を損傷しレース出場を断念。 しかし Brommo は本年中に TTXGP あるいは e-Power レースのいずれかに出走する意向。 最新技術を誇る電動バイクが E1pc だけというのは面白くない。バイクどうしが競いあい、より優れたマシンが生み出されることを願う。 Source:Asphalt & Rubber, Hell for Leather
タイトル : MotoCzysz Wins : FIM e-Power..
当blogでも7月25日と27日、2回に渡ってMotoCzyszE1PCと電気バイクレースの模様をお伝えしましたが、 その記事とほぼ同日の、去る7月24日、 アメリカで行われた"FIM e-Power International Championship"において、 MotoCzyszが再び勝利しました! 現在、世界で開催されている主な電気バイクレースは、まず最大勢力である"TTXGP"シリーズ、 2009年はTTXG......more これ、以前、ネイキッド版が来年市販されるだろうと予想された バイクのレーサー版ですよね。 タンク?の盛り上がり方やトリレス・フレームの形状にネイキッド版と 共通した部分が見受けられます。 となると、E1pcの強力なライバルとしてレースを盛り上げて くれそうな予感がします。 そして、バイクの全面電動化への加速剤になる事も期待できます。 E1PCを除けば、確かにコレが一番こなれてますね。 市販のネイキッドバージョンもなかなか新鮮です。流行りのラインを踏襲しながら、電気バイクですというアピールもきちんとあるのがいい。 それより、電気バイクなんてまだ少し先の話かと思ってたら、もう実用的なレベルになっているのが驚きです。中国では電動バイクがかなり普及しつつあるみたいですが、Empulseも税優遇措置のあるアメリカで、州によっては60万円強で買えるとか。 エコ、エコうるさい割に政府主導の買い替え促進策でしかない日本のあさましさとは大違い(笑)。 もうプリウスとか買ってる場合じゃないっすね、コレは。 峰風さん、そのとおり。ベースはEmpulseです。 Brammoの開発ディレクターは、世の関心が高ければ、レーシングスペッククラスとして市販の可能性もあると言ってます。 vyrusさん、そうなんですよ。 「環境先進国日本」とか「環境で世界をリードする」なんていう台詞を良く耳にしますが、なんか実態は、世界を見ないで尊王攘夷を訴える幕末の間抜け武士の台詞みたい。 世界を見て勝負しよう、日本! Brammoを取材して、Empulseの諸元をちょっと教えてもらいました。僕のブログにまとめましたけど、これからがスゴく楽しみなバイクのようです。仕様変更は発売までにありそうですけど、これだけの性能でこの値段、かなり頑張っているなーと思います。 アメリカより日本の方が下手したら市場として合っているかも… あかとんぼさんの記事読みました。電動バイクに乗ったことあるんですね。なるほど内燃機関エンジンとは乗り方を変えなきゃなりませんか。 単にエコだから電動バイク、というだけでは人は振り向かない。まったくです。 非力な試乗車とはいえ、あの感覚の違いはすごく新鮮です。普段はカワサキの250に乗っているのですが、パワーが7k回転くらいから出始めるエンジンとはもう、全然違います。まるでハーレー、というか。低い回転域でのスムーズさがスゴイ。音もほとんどでない、あのするするするーと動き始め、アクセルをひねるとそのまんま加速していく。従来のバイクと比べるとすごく…変。まるで、バイクとか乗ったことが無い人が作ったテレビゲームのような、違和感が。まるでトラクションコントロールがあるみたいな。アクセルと速度計が直接つながっている感じがします。 なので、早く走るコツというのもすごく違うみたいです。レースだとエコラン、というか節電レースでもあるのでできるだけスピードを落とさない緩やかなラインを取っているみたいです。(これまた、ツーリング専門の僕には専門外)でも、低速からの加速性能は気味が悪いほどにグイグイとしているので。レース好きのライダー友達は「ありえない、セオリーをひっくり返している。気持ち悪いけどすげえ」と解説してくれてました。 説明が下手で申し訳ない… あかとんぼさん、面白そうなトコ伝わってきますよ。
現実離れした感じですか。なんか分かる気がします。
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