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K1200S で下北半島を走ってきた。
目的は福浦の "生うに丼"。職場の同僚が、長く付き合っている店へうにを食べるために行くんだ、と言ってるのを耳してオレも行くことにしたのだ。ただ、他の同僚が車なのに対しオレだけがバイク。そこで現地集合ということにした。 下北半島を陸奥湾沿いに北上し。川内からはかもしかラインで山を抜けて佐井へ。時間に余裕があったので更に北上して大間へ。 ![]() そこから同じ道を引き返して福浦へ向かう。 ![]() 福浦に着くと、目的地 "ぬいどう食堂" の前で同僚が手を振っていた。オレの到着後、もう一人遅れていた仲間も合流するとさっそく食堂へ。目当ての "生うに丼" がやってきた。 ![]() 最初は何も掛けずに食べ、うにの味を楽しむ。次に醤油を掛けて食す。当然ながら美味い。 食事と談笑後、他の仲間は釣りをするため北上。オレは南へ向かい出発。 仏ヶ浦で休憩。 ![]() それから横浜町の菜の花も見てきた。 ![]() K1200S と Bridgestone Battlax Hypersport S20 の組み合わせについて オレの腕でどうのこうの言えるとは思えないが、グリップ感は間違いなくgood。コーナリング中の安定感も素晴らしい。 本当は3桁速度の感触を知りたいところだったが、今日の速度では不明。いずれ試そう。 [5/27訂正]5/27、690Duke に乗っていてもコーナー出口で車体が起きるときに粘りらしきものを感じた。ってことは、5/26に K1200S で感じたこともタイヤとは何の関係も無いってことのようだ。粘りと思ったことの原因は、単に乗り方によるものなんだろ。
この写真は一体マシンのどの部分なんだろう?
![]() おそらく MotoCzysz E1pc 2012年のマシン(以下、012E1pc)の一部で、MotoCzysz のブログ記事の中で言及されている、空力を活かした冷却システムに関係した部分であることは間違いないだろう。 E1pc は、2011年のマシンで、既に十分なパワーを得たものの、TT Zero において平均速度 100mphを達成することができなかった。 ![]() マシンのエネルギーはその大半を空気を押しのけることに費やされる。ところが速度を25%増すために必要な追加エネルギーは100%であり、それはバッテリーを倍の容量にしろ、ということだ。今のバッテリー技術ではこれは100lbs(約43kg)の重量増を意味し現実的ではない。 今年、MotoCzysz が注目したのは Aerodynamics 即ち空力。空力を有効に利用することは、内燃機関エンジンを搭載したマシン C1 開発のときからのテーマであるが、内燃機関ゆえの制約で実現できなかったことが、電動マシンでは可能となった。出来た 012E1pc の冷却システムは、バイクのものというよりもまるでスペースシャトルのそれだ。 空力によってパフォーマンス向上を図るというマシン開発思想はきっと新しい流れ "New Black" を巻き起こすだろう。 Souce:Club MotoAmerica
ちょっと前に購入してあった Aella の Diavel 向けハンドルバー。
![]() 外した stock のバーと Aella のバーを並べるとは確かに形が違う。 ![]() でも装着後、パッと見では stock との違いは色くらい。 ![]() ![]() ![]() ところが走り出すと全然違っていた。ステアリングの動きに合せて腕が動くとき、腕にかなりの余裕が生まれた。ハンドルバー交換は大正解。
この前の動画のコンプリート版が公開された。
この前は気付かなかったが、フロントフォークにスゴそうなのが付いてる。 ![]() Source:MOTO CORSE Blog
桜がまだつぼみだった4月のこと。
![]() 去年の10月に Power モードへ切り替え、鋭くなったエンジンレスポンスを楽しむつもりだったが、走っていて疲れることに気付いた。原因は強烈なエンジンブレーキ。 スタンダードに戻した後、近所のワインディングをひとっ走り。ピックアップが少々鈍くなったからって気にならない。やっぱりオレにはスタンダードがちょうどいい。
最近のこと。
翌日は天気が良いという予報を見て、仕事前に八甲田山まで朝駆けすることにした。 翌朝起床後、身支度を整え4時過ぎにバイク小屋から Diavel を引っ張り出した。さー行くぞ、という思いでパワーオンしてトリップメーターを見ると130kmを示していた。前回給油してからの走行距離だ。 八甲田山まで往復すると走行距離は130kmくらいになる。間違いなく途中でガス欠になってしまう。こんな時間に開いてるガソリンスタンドなんて無い。悔しいが朝駆けは断念。 そうだ、タンクを購入しよう。 ![]() 早速ガソリンを入れてバイク小屋に保管。
今日も八甲田へ行ってきた。というか、八幡平まで出掛けるつもりで通り掛かったのだ。
![]() ![]() ![]() 2週間前に 690Duke で来たときにも写真を撮った場所。 ![]() この後奥入瀬入口から十和田湖へ向かいバイパスを登る。 ![]() 次に停った十和田湖御鼻部山からの眺め。 ![]() 御鼻部山を下り、善光寺平方面を見る。 ![]() これは八幡平が楽しみだ。きっと最高の眺望が待ってるハズ。 と、気持ち良くワインディングを走っていると、アクシデント発生。急遽青森市へ向かわなければならなくなった。あーあ残念。 滝ノ沢峠から黒石へ下り青森市をめざして浪岡辺りを走っていると、岩木山がきれいに見えた。 ![]()
待ってましたー Moto Corse Grosso Due の排気音が収録された動画の登場。
この音を聴くまでは「トラック使用を想定した大音量マフラーだったら残念だなー」と心配していたが安心。公道を走っても白い目で見られるような音ではないようだ。 なお、まだ調整中で発売も5月ではなく7月末を見込んでるそうだ。 重さは2.95kg。ノーマルは 9.14kgといいうことで、6kg以上の軽量化がなされるらしい。 もしもオレの Diavel に Grosso Due を装着したら・・・ ![]() [5/21追記] Grosso Due の実際の音を聞いたというクレさんから、音が大きく、もしかするとバッフルを付けることになるかも、という情報をいただいた。 動画だと、エンジン始動時の音量に対する排気音の音量の比は stock とあまり変わらないように聞こえたのだが、生だと異なるんだろう。 バッフル装着けっこう。Diavel が本当の悪魔と思われない音にして欲しい。
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