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中国の Chongqing Zongshen Power Machinery という企業(宗申動力) が、電動スポーツバイク開発中の Mission Motors(ミッション・モータース) に資本参加するそうな。
![]() 中国には、ガソリンエンジンのバイクを規制する所もあるとのこと。 そしてなんといっても13億人の人口を抱える巨大市場。電動スクーター利用者の中に、わずかでもスポーツバイクに興味を持つライダーが出てくれば、電動スポーツバイクの大きな需要に結びつく。 宗申動力は、米国の肥えたユーザーの目に叶った電動スポーツバイクを自国で売ることができるチャンスを狙っているのだろう。
電動バイクを乗って楽しい乗り物にするには高性能化が欠かせない。それを阻む最大の理由は、かさばる電池。
しかし約1年前、日本の産総研が公表したリチウム空気電池は、なんだか行けそうと思わせた。 ![]() 実用化されれば、今のガソリン車の燃料タンクサイズ相当の電池で、ガソリン車並みの性能を持つ電気自動車EVを造ることができる。 EVは、原動機とその関連機器がそもそもガソリンエンジン車に比べて少ないことから、リチウム空気電池を採用したEVは、今の車よりもパワーウェイトレシオを小さくできる可能性さえある。 昨年秋にリチウム空気電池を紹介しているサイトによると、正極側電解液と負極側電解液を隔てる電解質の開発が難しく、実用の域に達していないとのことだった。 それから、産総研が考えるリチウム空気電池コンセプトでは、家庭でのプラグイン充電を想定されておらず、今話題のスマートグリッドにはそぐわない感じ。 一方、昨年6月にIBMが発表したリチウム空気電池開発構想にはスマートグリッドが織り込まれている模様。スマートグリッドに対応できるかできないかは、本質的な問題ではないのかも。 産総研の発表からおよそ1年、あれからリチウム空気電池に関するニュースは残念ながら耳にしない。 どうなってんだろう? 高エネルギー密度で電気を生む技術の代表格は、水素を使った燃料電池。ただ、水素の利用は合理的とは思えない。というのも、水素製造に必要なエネルギーは、化石燃料から製造する場合を別として、(オレの知る限り)使用するときに得られるエネルギーよりも大きい。よって、水素を使う燃料電池車 FCVを、簡単に ”夢の車” とか、”エコカーの本命” などとと呼ぶことには疑問符が付く。 それでも、無尽蔵に得られる自然エネルギーを利用して水素を生産できればエコと言えるかもしれないが、それが難しい。 そんな中、HONDA(ホンダ)は以前から太陽光で水素を生産する家庭用サイズのソーラー水素ステーションの開発を進めている。 ![]() やっと最近、更に小型化したソーラー水素ステーションを発表した。 ![]() でもこの水素ステーションは、水素を作るためにわざわざ太陽電池で発電している。つまり、HONDAのFCV構想は、「太陽光→電気→水素→電気→動力」というプロセスでFCVを動かすってこと。 一方EVなら、「太陽光→電気→動力」が可能。FCVに比べ、「電気→水素→電気」という余計な変換が無いだけエネルギーロスを小さくできる。 どうせ太陽光で発電するなら、水素なんか作らないで、電池を充電してEVを利用した方がよほど賢い。 FCVのメリットは、従来型電池を積むEVに比べてパワーウェイトレシオが優れるという点のみ。リチウム空気電池がそのメリットを打ち破ってしまえば、FCVの存在価値は無くなってしまう。
先ず Tamburini Corse T1(タンブリーニ・コルスT1)。
![]() ![]() もう1台は、Magpul(マグプル) の Ronin Project(ローニン・プロジェクト) が生み出したバイク。 ![]() ![]() ”Ronin” というネーミングは、Buell が Harley-Davidson に見捨てられたことに由来。つまり日本語の “浪人”。 ![]() METZELER SPORTEC M5 INTERACT が、二輪オーナーの “チキン度見える化テクノロジー” によって二輪産業に再考を促すべく登場。 ![]() このチキン度見える化システムは、君が言い訳することを許さない。この1~5のマークで君の男らしさを測るんだ! さあ、クレイジーなエレファントマークを目指して走れ! 他のサイトによると、トレッドの数値マークを LEAN INDICATOR(リーン・インジケータ) と呼び、1から5の順に、およそ25°、30°、35°、40°、45°のリーンを示すらしい。 ![]()
雪に閉ざされた青森で、またもネットネタ。
昨年マン島で初めて開催されたTTXGPゼロカーボンバイクレース。今年は複数の会場で行われ、各社が参戦の名告りを上げている。 ![]() eCRP1.0は、搭載されたモータこそ Mavizeがサプライする TTX02 と同じAgni製だが、CRPが30年間バイクビルダーとして培ったノウハウが注がれているというアドバンテージがあるとのこと。 バイク奥、左から2番目に立っているのは、UKの科学技術相。UK政府、力が入ってる。 Mavizenは、TTXGPを主幹する Azhar Hussain(ちょうど上の写真で一番左に写ってる人物) が立ち上げたベンチャー。TTXGPを盛り上げるために協力している。レース車両を提供するだけでなく、 TTX02をベースにした電動バイクのトレーニングコースまで準備。 ![]() 更にTTXGPは、2011年の Technical Rule(テクニカルルール) をWiki形式にして広く意見を求めている。ルール作りへ参加することで電動バイクレースの形成に協力して欲しい、と。 端緒に立ったばかりの電動バイクレース、面白い試みだ。 で、そのWikiを見てみると・・・全般的に緩やか印象。 例えば、車重は100~300kg、車幅と車長の限度はそれぞれ1,000mm以下、3,000mm以下という具合。バッテリー容量やモータの定格さえも規定していない。 どんなバイクでレースを戦うのか、その裁量が、かなり参加者側にゆだねられている。現段階では、電動バイクをどう造れば速くなるのか不確定要素が多い。テクニカルルールの自由度を高くしておき、レースをバイクの開発現場と位置づけているのだろう。賛成。 緩やかな印象のルールの中にあって、エアロフォルムに対する規制は比較的厳しそう。それから当然ながら、バイクのどこかに電気を隠して貯めたり、決められた場所以外の所で充電することは厳しく禁止している。 いずれメーカは、バイクのどこにどう手を掛ければ効率的性能アップを図れるのか悟り、みなが同じ方向に開発を進めるようになる。そして各部のサイズ等から性能が計算できるようになってしまうくらいに技術が確立されると、レースの開発現場としての意義は薄れる。 現行のモータースポーツ同様、こんどは人間の技量やライダーどうしの駆け引きを見たいという要求が高まり、テクニカルルールを細かく決め、レースがエンターテインメント化していく。 まーその時代が来るのは10年先だろうけど。
進歩の無いハーレーを化粧直ししただけだと分かってはいても、この姿にはグッときてしまう。
![]() Sportster1200をベースにしたハーレーのファクトリーカスタム。 Source:Asphalt & Rubber
ベンチャーばかりが目立つ電動スポーツバイクの世界。
2008年秋、バイクメーカであるKTMが、電動エンデューロレーサーを開発中という情報があるにはあったが、それから音沙汰無し。 昨年暮れ、電動レースバイクのサプライヤーであるMavizenへシャシーを供給するという形で電動スポーツバイクへ関わっていることが分かったものの、自らのブランドを表に出してはいない。 (今更ながら開発中のKTM電動エンデューロレーサーの写真を見ると、モータはMavizenと同じAgniモータだ) 昨年12月、いつも見ている Asphalt & Rubber が、スペインのバイクメーカDERBIの電動スポーツバイク GPR EV が走行するシーンを収めた動画を紹介していた。ただし動画は画質が荒く、細かい部分は見えない。 そして先日、こんどは、はっきりとした写真と簡単な説明が、Asphalt & Rubber (Sourceは PlugBike) の記事になっていた。 ![]() Carrera氏はブログで、電動バイク開発の必要性を熱く語っている。Carrera氏がスペイン人だとすると、わざわざ英語でブログを書いていることは、その思いを世界に伝えたいという気持ちの現れに違いない。 そして、開発手法と方向性について、ベンチャーは間違っている、自分達の手法こそが正しい、と他社への挑発とも受け取れる主張を述べている。 その主張とは、従来のバイク開発がコンポーネントどうしの協調を図ることで、性能や乗る楽しさを総合的に向上させていいったのと同様、電動バイクも、コンポーネントどうしの協調が必要だ、というもの。 そんなの当たり前じゃんって気もするが、実際に作られた GPR EV は、確かに他の電動スポーツバイクとちょっと違う。2速のトランスミッションが装備されているとのこと。ほんとだ。左ハンドルにレバー、ステップ前方にはシフトペダルが見て取れる。 実際のところ、GPR EV がベンチャーのバイクとどれだけ違うのかは不明。DERBIはバイクメーカの強みを発揮して他社が真似できない面白いバイクを本当に造ったのかもしれない。 そしてその面白さが簡単には得られないのであれば、他のバイクメーカだって、同じ強みを活かして電動スポーツバイクの世界で十分に生きていけるのかもしれない。
しばらくバイクに乗れない。
690Dukeからバッテリーを外す。 ![]() K1200SとRocketⅢ(ロケットスリー)は先週の内に取り外し済み。690Dukeのバッテリー外しが一番面倒なため最後になってしまった。 3個のバッテリーを見ていると、まとめて充電したくなった。 で、全部つないで実行。 ![]()
この前690Dukeでspeedstarへ行ったとき、NIKEシートバッグの搭載を誤りボロボロにしてしまうというアクシデント発生。穴が明き、中身もちょっと損傷。
![]() 再びNIKEゴルフのシューズバッグを購入。 ![]() 問題は再びマジックテープやストラップを縫い付ける手間。前回は針を持つ指先が痛くなってしまった。同じ痛みと面倒はご免こうむりたい。 幸いマジックテープとストラップを仮縫いしたバッグを近所のバッグ修理屋へ持っていくと、ミシンでしっかりと縫ってくれた。少々費用は掛かったが、大いに助かった。 ![]() ![]() ![]()
本サイトに訪問してくださる方がコメントで言及してた "カスタムPOI"って何だ?
ネットを検索すると・・・あるある沢山、その関係のサイトが。やってみるか。 でもその前に。 以前からやんなきゃなーと思いながらやってなかったnuvi205ソフトウェアのバージョンアップを実行。 ![]() 次にカスタムPOI。 最初にPOILoader(POIローダー)をいいよねっとのサイトの説明に沿ってインストール。 何を登録するか? 横浜駅西口にある二輪車駐車場にしよう。 駐車場の位置情報を収めたCSVファイルを作んなきゃならない。ツールを使って適当な情報サイトのネタをデータ変換するという手もあるようだが、オレはシンプルにメモ帳でCSVファイルを作ることにする。必要なのはやたら簡単なファイルだから、ツールを使うなんてかえって面倒。目当ての場所の座標はgoogleマップ上で右クリックして「この場所について」を選べば簡単に出てくるし。 ![]() ![]() [症状①] CSVファイルをロードしようとすると、「読み取りエラーが発生しました」というダイアログが出てきてファイルをロードできない。 [症状②] CSVファイルを入れたフォルダにアイコン用のビットマップファイルを入れておいたのに、nuviにそのアイコンが表示されない。 でも最終的にはなんとかなった。 [症状①への対処] CSVファイルを入れるファルダ名はアルファベットにする。日本語はダメみたい。 [症状②への対処] ピットマップファイルのファイル名はCSVファイルと同じにする。(当然、拡張子は異なる) 横浜西口自動二輪車駐車場をnuviに表示するとこうなった。 ![]()
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